運送会社に必要なものを
又新運輸では、運送会社として有ったらいいなぁとか、これは必要という数多の物やサービスの中から弊社で実際に使用・運用した上で良かったものについて、製造元より代理店を承認された物品について販売をしています。

UDトラックスやふそうでは既にこの尿素水を使用した排気ガス浄化装置(尿素SCRシステム)を装備したトラックを販売していましたが、22年秋からいわゆるポスト新長期規制と言う規制が発効し、少なくとも大型車では全ての車で使用する事となります。
現在弊社では平成22年式UDトラックス製大型と平成20年式ふそう製大型で実証実験を実施しており、皆様のお役にたてるよう、その結果は順次ホームページ上で公開してまいります。
今後、どの程度の負担になっていくのか、検証してみました。
メーカでは概ね燃料の5%程度尿素水を使用すると言っていますので、仮に平均保持キロ4km/リットルで月間1万キロ走行する大型を20台保有している事業者は約50,000リットルの燃料を消費しているので将来的には月間2,500リットルの尿素水を使用する事になります。
仮に1リットルが¥85-とするとその費用は月間¥212,500-にも及び
年間では¥2,550,000- となってしまいます。
っと言う事は、我々運送事業者は法規制により強いられていると言っても過言では無い経費なので実際に0にする事は出来ませんが、
1円安くなれば、月間に¥
2,500-、
年間では¥30,000-円と言う経費の流失を抑える事が出来る訳で、使用量が少ない時期から素早く 対策を講じる事が必要です。

当社では大阪にあるアプロジャパンと言う会社が「アプロノックス330」と言う商品名で販売している尿素水を販売しています。
別途資料をご覧頂くとわかりますが、同製品はJIS規格品で検定に合格し、製造を担当する青島(中国)の工場はISO9001:2008及びISO14001:2004の認証を受けています。
現在は1キロリットル入りのタンク毎の販売ですが、一度タンクを購入頂いたユーザー様にはコンテナ毎の差し替え又は注入と言う方法により安定的に「アプロノックス330」を供給できる体制を整えて参ります。
どうぞこの機会に、先ずは御連絡を頂き話だけでも聞いておいて後の選択肢の一つとして頂きたく御紹介させて頂きます。
※尚、尿素水タンクに「アドブルーに限る」と言う銘板が貼ってある場合がありますが、これは燃料を間違って給油する事を避ける事が主な目的と言う事です。